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視察事業

【視察先募集のご案内】

東京都米穀小売商業組合では、
都内でお米を販売しているお米屋さんたちが、生産現場を見て学ぶ産地視察会を行っています。
現在、この視察事業で訪問する産地を募集しています。
生産者の皆さまのこだわりや想いを、東京のお米屋さんたちに直接伝えてみませんか?
東京で活躍する“お米のプロ”との交流は、産地の魅力を広く伝えるチャンスにもなります。
ぜひ、視察先としてご検討ください!

次回視察会 概要

募集期間2026年(令和8年)5月15日(金)~7月15日(水)
視察実施期間 2026年(令和8年)7月~2027年(令和9年)1月末
※日程につきましては、別途お打ち合わせの上調整いたします。
費用産地の皆様にご負担いただく費用は一切ございません 。

①エントリー
お申し込みフォームより応募ください。

②打合せ
視察内容、行程の計画を立てるためヒアリングいたします。

③企画・参加者募集
視察会の企画、募集計画を立て、東米商組合員から参加者を募ります。

④視察会
産地視察会を実施します。

⑤アンケート
視察会開催後、アンケートの回答をお願いいたします。

目的

東京都内のお米販売事業者が産地へ直接訪問し、圃場や栽培環境を拝見しながら交流を深める「産地視察事業」を実施予定です。 

本事業は、産地の皆様と販売現場との相互理解を深め、今後の安定供給や価値創出につなげていくことを目的としております。

過去の視察会 事例

視察受け入れのメリット

生産者の想い・こだわりをPRできる

「東京米(マイ)スター」を通じて、東京都内の米穀店に自社のお米を直接PRでき、新たな販路や取引の機会が広がります。

消費者ニーズの把握

小売店との交流を通じて、消費者の嗜好や市場の動向を知る貴重な機会になり、商品開発や品質改善に役立ちます。

信頼関係の構築

小売店との顔の見える関係が築けることで、長期的なパートナーシップが期待できます。

対象となる方

生産者・生産団体の方

JA・単協関係者の方